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IoTスマートセンシング ー 食品工場向け 計測・記録自動化ソリューション

IoTスマートセンシング

IoTスマートセンシング

食品工場の点検・記録作業を自動化

手間がかかる管理業務を軽減するお手伝いをします

日々定期的に行なう業務で、こんな悩みを抱えていませんか?

第一機行のIoTスマートセンシングは

食品工場で必要なさまざまな点検や記録の作業をかんたんに行なうことができるサービスです。
日々の温度管理や貯水タンクの管理を自動化・省力化し、管理業務を軽減できます。

  • 目視による温度確認や手書きでの記入が不要
  • 記入漏れや記入ミスを防止
  • 計測や記録のための作業や巡回を削減
  • 現場の管理業務の負担を大幅に軽減
  • いつでもリアルタイムでデータ確認
  • どこからでもPCやスマホでアクセス
  • グラフで時系列のデータを確認
  • 記録用紙の保管が不要
  • 保存されたデータはHACCP帳票などに利用可能
  • どこにいても異常の通知を受け取れる
  • 異常発生を即座に通知し、迅速な対応が取れる
  • 設備故障などの予兆を事前に察知することが可能に
  • 世界共通のオープンな無線通信規格LoRaWAN®を採用しているので、多様なセンサーに対応
  • センサーとゲートウェイ間は数メートルから数キロ(※)の範囲で通信が可能で、導入後の拡張も容易
    見通しや環境によります

機能と特徴

HACCP(※)で必要な冷蔵機器の温度、食品中心温度、貯水タンクの水位・水温の計測とデータの管理をIoTで一括サポート。
食の安全性を保つ重要な要素、温度の計測・記録と帳票作成の自動化で現場の負担を軽減します。

(※) HACCPとは?
食品の安全性を確保するための衛生管理手法のこと。令和3年6月1日から、原則としてすべての食品等事業者がHACCPに沿った衛生管理に取り組む必要があります。
詳細は厚生労働省のHACCPのページをご覧ください。

食品中心温度の計測・記録

  • 調理済み食品の食品中心温度を記録用紙に記入することなく、ワイヤレスでクラウドに記録します。
  • 温度チェック後の台帳記入作業を自動化し、記入ミスや記入漏れを防ぎます。
  • 記録したデータは遠隔(事務所等)からパソコンやスマートフォンで即時に確認可能です。
  • 記録用紙を保管する必要もありません。
  • 保存したデータは再利用可能な形式でダウンロード可能。HACCP等のレポートに活用できます。

冷蔵機器の温度管理

  • 冷蔵機器の温度記録を24時間365日自動で計測・記録します。
  • 手作業で行っていたチェック作業及び台帳記入作業を自動化し、記入ミスや記入漏れを防ぎます。
  • 記録したデータは遠隔(事務所等)からパソコンやスマートフォンで即時に確認可能です。
  • 保存したデータは再利用可能な形式でダウンロード可能。HACCP等のレポートに活用できます。
  • スマートフォンへの通知で温度の異常にいち早く気付くことができます。
  • センサーを設置する際にインターネットやLANの工事をする必要はありません。
  • 既存の設備にも工事不要で簡単に後付け設置できます。
  • センサーは、ボックス型とプローブ型の2種類をご用意。設備の特性に応じて選択できます。

貯水タンクの水位・水温管理

  • 貯水タンクの水位や水温を24時間365日自動で計測・記録します。
  • 手作業で行っていたチェック作業及び台帳記入作業を自動化し、記入ミスや記入漏れを防ぎます。
  • 各タンクに足を運ぶことなく、事務所など遠隔地にいながら確認することができます。
  • 保存したデータは再利用可能な形式でダウンロード可能。HACCP等のレポートに活用できます。
  • スマホへの通知で水位や水温の異常にいち早く気付くこともできます。
  • センサーを設置する際にインターネットやLANの工事をする必要はありません。
  • 既存の設備にも簡単に後付け設置できます。

管理画面

  • 複数の機器の情報を一つの画面で一元管理できます。
  • 機器の現在の状況や時系列の情報を見ることができます。
  • 機器や温度の異常が一目で把握できます。
  • 管理画面はご希望に応じてカスタマイズ可能です。
  • 保存したデータは再利用可能な形式でダウンロード可能。HACCP等のレポートに活用できます(*)
    (*)レポートの作成、カスタマイズも承ります。お気軽にご相談ください。

サービス紹介動画

食品温度管理編

貯水タンク管理編

製品スペック・仕様

ボックス型温度計

ボックス型温度計

特長

  • 磁石で冷蔵庫、冷凍庫、冷ケース等の金属面にそのまま取り付け可能
  • -30℃~70℃までを測定
  • 電池駆動で電源不要
  • IP65の防塵防水等級
測定可能温度-30℃〜70℃
測定許容誤差±0.3℃ (最大±0.4℃)
測定単位0.1℃ (小数点第一位まで)
測定間隔5分ごと
測定データ送信間隔1時間ごと
通信プロトコルLoRaWAN®
防水保護等級IP65
電源2セルパックのリチウムイオン電池, 2400mAhx2
消費電力最大0.6W
動作温度-30℃〜70℃
動作湿度5%〜95%
寸法(mm)75.0 (W) x 64.0 (D) x 37.0 (H) ※突起含まず
重量150g

プローブ型温度計

特長

  • S字フックで冷蔵庫、冷凍庫、冷ケース等にそのまま取り付け可能
  • -60℃〜200℃まで広範囲の温度測定可能
  • 電池駆動で電源不要
  • IP64の防塵防水等級
測定可能温度-60℃〜200℃
測定許容誤差±0.3℃ (-20℃〜80℃の場合)
±0.5℃ (-40℃〜-20℃、80℃〜110℃の場合)
±1.0℃ (-60℃〜-40℃、110℃〜200℃の場合)
測定単位0.1℃ (小数点第一位まで)
測定データ送信間隔5分ごと
測定データ送信間隔1時間〜24時間ごと (デフォルトは1時間ごと)
通信プロトコルLoRaWAN®
防水保護等級IP64
電源2セルパックのリチウムイオン電池, 2400mAhx2
消費電力最大0.6W
動作温度-30℃〜70℃
動作湿度5%〜95%
寸法(mm)84.5 (W) x 32.0 (D) x 66.3 (H) ※突起含まず
重量120g

水位・水温計

特長

  • 30分ごとに推移と水温を計測
  • 特別な工具なしで簡単に組み立て、設置が可能
  • 単3電池2本で12ヶ月程度稼働
測定項目■水位動作保証測定範囲: 0〜60cm または 0〜10m
・測定精度:±1.0cm
・分解能: 0.1cm
■水温
・動作保証測定範囲: 0℃〜60℃
・測定精度: 0.5℃
・分解能: 0.1℃
送信周期30分ごと
通信プロトコルLoRaWAN®
連続稼働時間単三電池2本で約12ヶ月
※周囲の気温変化により若干の変動があります。
※バッテリ残量が 2.0V 以下になると、自動的に動作を停止します。

通信ゲートウェイ

特長

  • 各センサーのデータをモバイル通信(LTE/3G)でクラウドへ送信
  • 軽量 、コンパクトで設置場所を選びません
  • 8台までの機器を接続可能
通信プロトコルLoRaWAN®
チャネル数8ch
電源DC5V / 2A (microUSB ポートにて給電)
動作温度0℃〜55℃
動作湿度0%〜90%
寸法(mm)150.60 (W) x 107.26 (D) x 33.00 (H) ※突起含まず
重量230g

食品温度計

特長

  • 無線(Bluetooth)通信で離れた場所から測定値の確認が可能
  • IP67の防水等級
  • 測定対象物の温度によってセンサーを交換可能
測定可能温度-50~300℃ ※測定範囲は、接続するセンサにより異なります。
測定単位0.1℃
測定間隔約1秒
測定データ送信間隔
通信プロトコルBluetooth 4.2
防水保護等級IP67
電源単4形アルカリ電池 2本
動作温度10℃~60℃
動作湿度80%以下
寸法(mm)70 (W) × 171 (H) × 40 (D) ※突起部含まず
重量約150g (電池含む)

食品温度計用通信ゲートウェイ

特長

  • 食品中心温度計専用のBluetooth通信ゲートウェイ
  • 4台までの温度計を接続可能
通信プロトコルBluetooth 4.2
電源バッテリー 1800mAh(標準)
防水保護等級IPX5
動作温度-20℃〜55℃
動作湿度20%〜80%
寸法(mm)65 (W) × 100 (L) × 14 (H)
重量本体 66g、バッテリー 30g

導入までの流れ

ヒアリング
ヒアリング

お問い合わせをいただいた後、ご希望内容や設置台数などを確認させていただきます。

お見積り・ご契約
お見積り・ご契約

ヒアリングの内容をもとにお客様に最適な構成とお見積もりをご提示させていただき、ご契約をいただきます。

導入・設置
導入・設置

ご契約後、通常1ヶ月程度で弊社にて機器の設置と調整を行ない、ご利用を開始いただきます。

保守・サポート
保守・サポート

機器設置後の保守とサポートを行います。

導入のご相談をお電話・Webにて対応しています。
お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせはこちら
☎︎ 098−867−6408
受付時間 平日 9:00〜18:00

令和2年度第3次補正 事業再構築補助金により作成